\五色ヶ原の森頑張っています!進む復旧作業/
2020年07月19日
こんにちわ。事務局のサイです

今日は久しぶりの晴れの日、作業班張り切って山に入っていきました。
・・・・が?
あまりにも最近と違う気温だったので水分がなくなってしまったようです。あらら。
そこで今日は近くの作業現場だったので急遽お茶を宅配してきました。
こちらもキリのつかない仕事があり、要求があってから1時間以上経っていたので若干心配でした。
実はこの前にスタッフのKさんが一度ヤスリを届けに行ってました。
Kさんは「常に事務作業してるから気を使って気晴らしにと声掛けてくれたんじゃないかな?」と
言っていましたが、いや、ただ単に忘れたんだと思います(笑)
多分10分もかからないでしょう。てくてく歩いていきます。
わぁ・・・確かにこの森のかおり、いつぶりでしょうか?
こんなに森が近くにあるのに、最近ほんとに歩いていませんでした。
コース序盤に出会う森の巨人、ミズメの大木は無事で何よりです。
堂々とした風格です。
「ご無事でしたかー!」と一人大声でつぶやき先を急ぎます。
途中、水害でむき出しになったパイプが・・・あの上から相当の鉄砲水が来たと思われます。
本来の沢とは別の水路ができておりました・・・・。あわわ・・・・。
ここで最初の橋と出会いました。
すでに修復済みで新しい橋が掛けられています。
まだ地面がかなりぬかるんでおりました。
およその道が出来上がっています。
草がなぎ倒されているのが見て取れるとおもいますが、沢は溢れて
そこまでかなりの水が来ていたのだとわかります。
修復第1号となった橋。立派です!
二次林との境に着きました。
おそらく現場はこの向こうの橋でしょう。
杉林の上から掛け声が聞こえてきました。
・・・・おっ!あそこにいますね。
橋の土台の1本はすでに設置されていました。横にすると長いなぁ~!
ここは沢ごともっていかれて若干地形が変わってしまった所だと思われます。
なにやら木に登ってやんややんやしております。
なにかアクシデントがあった模様です。
ここからは遠すぎてよくわかりませんでしたが、なにかが引っ掛かっていたようです。
いやはや、
橋を一本掛けるのにも四人がかり。
安全に渡れるものを作るには、最初の段取りがほんとに大切ですね。
作業の皆さま、今日もご苦労様です。
さっきの袋の中に栃の実せんべいを入れときますよ~。

帰りも新しい橋の乗り心地を確認しながら、
てくてく・・・
バッチリです!
センターに帰ってきました!
ふ~!歩くと体がポカポカしますね。良い気分転換にもなりました!
作業の様子も見ることができ、皆様にもこうして報告することができ、宅配も悪くありませんね。
今週末はさらに作業段階も本格入りしていくと思います。
今後は案内人総出の軽作業や同時にボランティア作業なども計画しており、
五色ヶ原の森を一緒に復旧させていこう!というテーマで進んでいくつもりです。
また随時報告や発表をさせていただきますので、
五色ヶ原の森復活までの道のりを一緒にお見守り下さいませ。
というわけで・・・
7/23より久手御越滝コースがツアー再開予定です!!!
五色ヶ原歩いてみたいけど時間がない、足に自信がない、とい方にもぴったりな往復3時間コースです。
いましか歩けない新品の丸太の橋を歩いてみませんか?
まだ木の香りも残っています。
丁寧な仕事で、案内人自身が守る森の様子をみにいらしてください^^
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Posted by 五色ヶ原の森案内人の会 at 13:52│Comments(0)
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