振り返ってみれば・・・
高山市の指定管理者初年度として名乗りをあげ、
さぁこれからだ!というシーズン初め、
コロナ禍による営業日短縮で
OPENができず6月となった開山、
7月豪雨による登山道の流出
などにより、
困難が次から次へと
押し寄せるシーズンでした。
一日も早いツアー再開のために毎日毎日雨が降る中、
歯を食いしばるように黙々と整備に明け暮れた、
作業班の泥まみれの姿は、いまも目に焼き付いております。
ボランティア作業に来てくださった方たちと流木の搬出
ゴスワラコースの橋の手直し
支えてくださった地域のみなさま、
岐阜県、高山市、
飛騨森林管理署、環境省平湯管理事務所
のみなさま、
飛騨の森ガイド協会の仲間たち、
研修講師のみなさま、
クラウドファンディングなどを通して
支援してくださった
全国の自然を愛するみなさま、
森の案内人、事務局スタッフ、
全ての方の賞です。
日本蘚苔類学会 樋口先生(前列左から3人目)と研修後の案内人
なによりも長い年月を経て
地域に根ざし、
地域に誇りと光をもたらしてくれた
母なる乗鞍岳に
感謝を贈りたいと思います。